通信制高校から大学へ進んだ体験談

クラスメイトとうまくコミュニケーションを

私が通信制高校に通うことにしたのは、クラスメイトなどとうまくコミュニケーションをとれないことによる、不登校が原因です。中学までは、親がうるさく言ってきたので、辛い思いをしながらも通い続けてなんとか卒業をしましたが、高校では義務教育も終わったので、先生も絶対に卒業しなさいとは言わなくなり、自由度が高くなった半面で、友達ができない人間にとっては辛い環境となりました。 私は通信制高校で高校卒業の資格をとることにしましたが、中学までの成績は良く、大学へも行きたかったので、できたら進学したいと考えていました。そこで、私は大学受験も念頭において勉強を進めることにしました。現在はインターネットでいくらでも情報収集ができるので、大学受験のためにどんな勉強をしたらいいのか、ネットで調べながら日々工夫をして勉強を進めていました。 私がラッキーだったのは、数学が得意だったことです。数学が得意ならば、他は暗記科目なので、勉強をたくさんすればなんとかなります。私は時々模試も受けましたが、偏差値は50以上をキープしていました。通信制高校の勉強もきちんとやっていましたが、大学受験の勉強をしていた私にとっては、途中から簡単すぎて退屈だと感じるようになりました。

====つづき====


通信制高校 河合塾
もどる